お知らせ
さんさんの会ご紹介
さんさんの会は東日本大震災における避難所のリアスホール(公民ホール)などに「おかず」を届けている民間グループです。
行政の支援が行き届かない避難所に毎日約2000食の「おかず」を届ける活動を行っております。
もともと「さんさんの会」は、大船渡市内でイタリアンレストラン“ポルコロッソ”を営むオーナーの山崎純が、震災の翌日から自己資金で食材を買い集め、食べ物をあちこちの避難所に届け出したのが、「おかず」づくりの始まりです

当社が長崎会議所NEWS1月号
長崎の技力で紹介されました。
 |

このたびの地震及び津波により、被害に遭われた皆様と
その関係者の皆様に心よりお見舞いを申し上げますとともに、
行方不明者の一刻も早い救出と、
被災地の一日も早い復旧をお祈りいたします。
株式会社 山田食品
弊社の近くには、坂本龍馬が中心となって設立した、日本初の株式会社、亀山社中があります。皆様になじみのある坂本龍馬の写真も上野彦馬の手により伊勢町で撮影されたものです。
亀山社中とは
江戸時代後期の幕末に、土佐藩脱藩の浪士である坂本龍馬が中心となり結成した海軍・商社的性格を持った浪士結社です。1865年から1868年まで3年間にわたり、私設海軍・貿易会社として交易の仲介や物資の運搬などで利益を得るのを目的としながら航海術の習得に努め、その一方で国事に奔走するなど活躍しました。
薩摩藩などの資金援助を受け、日本初の株式会社とも言われています。また、中岡慎太郎が隊長を務めた陸援隊と併せて天翔隊と呼ばれています。
弊社は、坂本龍馬の精神を受け継ぎ、創造豊かな商品作りに励んでおります。
|

|
蒟蒻芋は植えつけてから三~四年で収穫できます。この生芋を切り干しにしてから粉砕したものが荒粉で、これを精製して精粉とします。
主成分はマンナン。このマンナンを水とともに加熱し、カルシウムを加えるとゲル状の物質が得られます。これがこんにゃくで、その形状によって角こんにゃく、志ら滝などになります。
また、板こんにゃくを製造する際のマンナン濃度を高くし、濃厚なかためのゲルを製造し、薄く、ふぐ刺しのようにそぎ切りにしたものが、山ふぐと呼ばれて珍重されています。
志ら滝の製造は角こんにゃくと違った方法がとられており、角こんにゃくを切断すれば志ら滝ができるというものではありません。
|
 |
一、原料
群馬県で製造された、国産の蒟蒻芋、蒟蒻芋精粉を使用いたしております。
二、水
地下100メートルから汲み上げた、天然水を使用いたしております。
三、製法
昔ながらの古式荒つぶし缶蒸し製法にこだわり、歯ごたえがよく、味染みのよい商品を製造いたしております。 |
 |
長崎の杉永かまぼこ様の長崎おでんに当社の蒟蒻が使用されております。ぜひ一度お召し上がりください。
お買い上げは↓より

 |
 |
|