品種
現在、主に栽培されている品種は6種類あります。 |
在来種
日本古来の品種です。歩留まりがよく、高値で取引されますが、病害・気象障害
に弱く、栽培は最も難しいといわれています。早生。 |
備中種
これも日本古来の品種です。パフォーマンスが悪く栽培面積はわずかです。 |
支那種
大正15年ころに中国から輸入されたものです。歩留まりは悪いのですが、
生子の着生がよく、病害・気象障害に強いのが特徴です。 |
はるなくろ |
1966年、群馬農試にて開発。歩留まりは在来種より落ちますが、栽培しやす
いのが特徴です。 |
あかぎおおだま |
1969年、群馬農試にて開発。さらに歩留まりは劣りますが肥大率が大きいの
が特徴です。 |
みょうぎゆたか |
1997年、群馬農試にて開発。歩留まりと生子の収量が高い。晩生。 |
みやままさり |
2002年、群馬農試にて開発。上毛三山の名前を冠した先駆3種に”優
る”期待の品種。 |